買い替えるかどうか迷っていました。

私は昨年末に車を乗り換えました。今まで乗り換えた車は「フォルクスワーゲン・ゴルフ」で新しく乗り換えた車は「アウディ・A4」です。今まで乗っていたフォルクスワーゲンゴルフは2011年式で1月に2回目の車検を受けることになっていました。

 私が乗っていたゴルフは6代目のゴルフで、1.4リッターターボのコンフォートラインと呼ばれるモデルです。新車で購入したときの価格は約300万円で意外と割高でした。しかしゴルフは小さい車にもかかわらず、上質な乗り味が気に入っていました。シートもしっかり作られていて、長時間運転しても疲れにくく、旅行などにも大活躍でした。またエンジン音が高級車並に静かなのも特徴でした。燃費は高速道路だとリッターあたり20㎞くらい走りとても経済的な車でもありました。

 そんなゴルフで気に入っていたので車検を受けようと思っていましたが、一度査定してもらおうと思い、買い取り専門店で査定してもらうと90万円とかなり安くガッカリしました。買取り専門店の店員さん曰く、輸入車の中古車は故障が多いというイメージが定着していてあまり人気がないので相場が安くなりがちだといわれました。

 

 そんな話をディーラーのセールスマンに話していたら、思い切って買い替えてみたらどうですか?という提案がありました。そこで新型のゴルフに試乗してみたんですが、今乗っているゴルフとあまり変わっていないような気がして、買い替えるかどうか迷っていました。

 そこで以前から気になっていたアウディはどうかと思い、アウディのディーラーに行ってみました。ここで試乗したのがA4のクワトロです。A4は最近新型にフルモデルチェンジしたので旧型でしたが、とても乗りやすくゴルフより数段上質な車でした。4気筒なのに意外とパワーがありハンドリングも結構スポーティですぐに気に行ってしまいました。

 交渉するとA4はモデル末期なので新車でも意外と値引きをしてくれましたが、走行距離が少ない新古車ならもっと値引きできるといわれました。そこで担当のセールスマンと一緒にそのディーラーの中古車販売店に行って、走行距離900㎞の車があったのでこれに決めました。新車に比べると100万円強割安で購入できました。

 A4はモデル末期というのがちょっと気になっていましたが、新型も私が乗っている旧型もデザインはほとんど変わらないのでちょっと安心しましたし、今のところ会長に走っているので気に入っています。

車検を受けずに車を買い替えた理由

■車検を受けずに車を買い替えた理由:私の場合

これはよく友人・知人共によく話題にすることが多いことなのですが、自家用車を所有している人にとってはいつまで同じ車に乗るのかは共通の課題だと思うのです。

私自身も気になることがあって、例えばいわゆるセレブと呼ばれるような芸能・スポーツを始めとする様々な分野で活躍するお金持ちなどがよくテレビで高級車を何台も所有している映像を公開しています。彼らも一体どのようなタイミングでそれらの車を手放して、どのようなタイミングで買い替えているのだろう?と考えてしまいます。

私の場合は車に愛着も湧いてくるし、お金を沢山持っていてもなかなか買い替えられないような気がします。

そんな車の買い替えのタイミングについて、一般的には車検を受ける前だと耳にします。では、なぜそのタイミングで車を買い替えるのかを私のパターンで考えてみました。

■新車登録時から10年・走行距離10万キロ付近

走行距離が伸びてきたり年式が古くなってくれば、おのずと車の調子が悪くなってきます。当然多くの距離を走っているので消耗したパーツが増えてくるのは当然です。そして海外を含める各メーカーが、タイミングベルト・ウォーターポンプ・オルタネーターなどを交換するタイミングがこの10万キロなのです。

つまり10万キロ以上走ろうと思うと、ここでこれらを交換しなくてはなりません。

それらのパーツの中でもタイミングベルトは特に高価なパーツではありません。しかし、部品を相当分解していかないと交換できないので、工賃を必要とします。

そしてその時についでに、消耗品であるウォーターポンプやオルタネーターを交換する形になるのです。それらの部品代・工賃費用だけで、一般的には10万円を軽く超えてしまいます。私も含めてそんな資金があるのなら次の車に回した方が良い、と考える人が多数なのです。

私の場合もこれらと同じで、実際に見積もりを取ってもらうとその額に驚愕してしまい、次の車への資金と思って買い替えました。

■故障が増えてきた

上記の原因と少しだけ重なりますが、故障が増えてくれば修理費が当然必要となります。しかも部品にもよっても変わりますが、中古車に対して部品は新品の物を使用します。なのでどうしても部品代というのは高くついてしまいますし、何より自分で作業を行うわけではないので工賃を必要とします。

そんなことが例えば年に数回起こったとすれば、その1回当たりの出費は少しで済んでも積み重なるととんでもない額になっていたりするのです。

私もエアサスが壊れたりエアコンが壊れたりしてきたので、さすがに費用がかかり過ぎるのでこれが原因でも車検のタイミングで交換しました。

最後に

車を多数改造していたり愛着が湧くと乗り継ぎたいと思うのですが、そうでもない限り乗り換える人は私も含めて少ないように思います。しかし実際はエコカーに乗るより、一台の車を大事に乗り続けることがエコだと言えるので、次は長く乗れるような車をしっかりメンテナンスしながら乗っていきたいと思います。そして今回参考にサイトはこちらです⇒車 買い替え

高齢犬のドッグフードについて

高齢になると、犬にも人間と同じようにさまざまな体の変調が現れます。
そのために、適切な時期に成犬用のドッグフードから高齢犬用のドッグフードに切り替える必要が出てくるのです。

高齢犬になるとどのようなことが体で起きるのかというと、まず基礎代謝が低下します。
基礎代謝が低下するということは、今までどおりの食事量のままだとうまく食べ物を消化できずに下痢をしたり吐いてしまったり、また脂肪分となり体内に蓄積されたりしてしまいます。
ただでさえ、高齢犬は若い時に比べて筋力が衰えてしまっているので、脂肪分が増えると見た目的にも太って見えてしまいますし、そうなると特に大型犬などの場合は膝にかかる負担が高まり関節のトラブルを起こすことにつながってしまいます。

ところで、高齢犬とは具体的に何歳からのことを言うのでしょうか。

実は犬種によってまちまちで、小型犬・中型犬は7歳から、大型犬は5歳ごろからと言われています。
大型犬は小型犬・中型犬と比べて寿命が短いため、早い段階からのドッグフードの切り替えが必要になるのです。

しかしここで注意しなければならないことがあります。
先ほど述べたことは、「7歳になったら必ず高齢犬用のドッグフードに変えなければならない」という意味ではないということです。
犬も人間と同じで、食事量や嗜好に個体差があります。
それまで現役バリバリで肉をモリモリ食べていた人の食事をヘルシーなものに変えてしまうとどうでしょうか。
おそらく見る見るうちにやせ細っていってしまうでしょう。
犬も同じで、それまで特に体に不調のなかった子の食事をいきなり変えてしまうことはリスクが高く、逆効果になってしまう可能性が高いというわけです。

つまり、さきほど述べたような高齢犬特有の体の変化や、それまでの食生活などから総合的に判断して、ドッグフードの切り替えを行っていき、必要に応じて成犬用と高齢犬用のドッグフードを混ぜ合わせて与えるなどの工夫が必要になるということです。